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 私の夢・・・
 

                         

 

家庭・仕事・親の介護・・・
一筋に生きようとしても
生きられない状況・・・
可能性を秘めながらも家庭に埋没してしまった女性・・・
家庭の愛を求めながらも仕事に生きてきた女性・・・
女性にはいろんな生き方があるけれど・・・

気がついたら、現実の喧騒の中に
自分の夢なんて追う時間も失くしてた・・・
そんな女性も少なくはないでしょう・・・


いつもとは違う空間で、
疲れた体と心に癒しを与えてくれる・・・
また立ち上がれる元気を与えてくれる・・・
そんなスペースがあれば・・・といつも考えています


創作に打ち込める空間
仲間と語らう空間
体に優しい食を提供してくれる空間
心静かに一杯の珈琲を味わえる空間
・・・・etc.

そんな場所で
ひとりの空間を楽しむのもいい
仲間と語り合うのもいい
ちょっぴり得意な技術や知識を交換し合う・・・
お互いを高め合える・・・
そんな空間があれば
とても充実した時間を共有できるンじゃないでしょうか・・・

いくつになっても誰かの役にたっていたい

そんな人生を考えています

きっと素敵な明日のために・・・

 
   

 世代を超えたすべての女性へ・・・

 自分らしく生きている時が、『恋愛適齢期』 

・・・2004年 公開された映画のコピーです

心の中で、『恋愛』というところを自分なりの適齢期におきかえてみました
いつまでも自分らしく生きていたい・・・

          ・・・そんな人生を考えています
たった一杯のペリエ割りウオッカで眠り込んでしまった夜は・・・
 たいせつな時間をムダにしてしまった後悔で 
 時計の針を戻したくなる。。。
 自己嫌悪に陥った私は
 夜明けの空に背をむけて車を走らせる。。。
 どこまでも太陽が登る前の空へ逃げて行ければいいけれど・・・


 

2006.9

 
 

ホームページを作って、何をしたかったのだろう・・・
早くも ふと 立ち止まってしまった・・・

誰かひとりでもホッと一息ついてくださる人がいれば・・・と
実際に、日々の言葉として私がここに書き並べ「癒し」をテーマに掲げていたはずなのに、
ここに並べてる心の情景は
あまりにドロドロしているのだ
・・・少し、そんな自分が嫌になったりした

読んでさらに暗くなるような内容なら、公開しないで、自分だけのキーワードで見られるダークサイドに送り込まねば・・・
・・・そして、私はいつも明るく、いつも誰かがホッとするような言葉を捜そう
                                  絵を描こう・写真を撮ろう・・・
触れるだけで 心が軽くなるような、そんな言葉・そんな画像・そんな色彩を求めて・・・
今日も自分を削り・磨いていこう・・・

 

***夜明けの空に・・・

 
   


あなたに出逢えたことがこの世の幸せ
そんな温かい気持ちになった


たくさんの出逢いがわたしを運んでくれる
運命なのか必然なのか
わからないけれど
きっと、ひとつひとつのことが
ある一つの結末に向かわせてくれる

見えざるなにかにさからうことなく
いつも心をクリアにして
そのラストシーンをむかえよう・・・

 

***気がつけばいつも月が微笑む***

 


私は結婚運には恵まれなかったようだが、友達運には恵まれた。
今日も絶望にうちのめされて、疲れ果てていた時、思いもかけず、友達が差し入れを届けてくれた
その友は、私の今の窮状など知らないはずなのに・・・
まさに『捨てる神あれば救う神あり』???
寂しい夜には優しいケーキの甘さが、心を癒してくれる
なにもしたくなくなっていた体が動いた・・・美味しいケーキにはとっておきのハーブティを・・・
温かい飲み物が私の体に血をめぐらせてくれたようだ。
ありがとう  (T_T) 持つべきは友・・・

 

***絶望の夜に・・・

 
   


ギリシャ旅行に行ってきた女性に、向こうで撮った写真を見せてもらった・・・
   上等なカメラで撮ったわけでもなんでもない
       バカチョンなカメラが捉えた極上のアート・・・・
なんてきれいなんだろう・・・どうして空の色が違う?海の色が違う?
     まるでペイントで塗ったかのような夢色の空だ!想像もつかない創造できない海の色だ
街並みが違う・・・なにが違う?・・・歴史がちがうのか?・・・絶句・・・
     ショコラの看板がかかっていそうなアンティークな街角・・・
こんなきれいな空と海を見ていれば   それはそれは きっときっと
     考え方だって違ってくるさ・・・って思ってしまう
     生き方だって違ってくるよ・・・って思ってしまう
          
         こんな街に溶け込めるようなステキな女性に生まれたかった・・・
           いやたとえ何の魅力を持たずに生まれついたとしても、
               ひがむことなく自分で自分を磨き育てるのだ
          
                 いつからでも遅くないと ・・・・自分に言い聞かせて・・・

 

**自分のちっぽけさに唖然呆然な夜**

 
   
   


真夜中はいろんな想いがいろんな方向から交錯する時間だから
 
時には 底なしの 闇に堕ちていくこともあるよね・・・
   
朝になれば いつもの喧騒の始まりと共に テンションあげて 
ハイスピードで
 一日中かけまわるのだけれど・・・

 
***煮詰まってしまったある夜・・・  
   


本当にめぐり合わせというのは 面白いもので

神様なんているんだか いないんだか・・・ と思っている私ですら
つい 「あ〜 コレは神の思し召しだ〜〜」(T_T) とつぶやくできごとがよくあります  
もしかしたら あなたと出逢えたのも 「神の思し召し」でしょうか〜〜?(*^_^*)  
・・・そしたら 主人と出会ってしまったのは 「神さまのいたずら・・・」?
あるいは
「なんかのまちがい」?なのでしょうか・・・・トホホ(*_*;
わたしの運命の赤い糸はどこでからまったの?

 

***縁というもの・・・

 
   


私にとって一番懐かしいところ・・・
 
京都市左京区の田中公設市場 叡山電鉄の線路の音 舗道の石だたみ・・・
その昔 母に連れられてお世話になった母の実家・・・
夜おふとんの中で聞く路面電車の音は、母のつかのまの安堵の気持ちが感じられて
とても心地よかった・・・
飾らない人々・・・温かい空間・・・
帰りの電車の中で私はいつも寝たフリをしながらべそをかいていた
つらい日常に戻る母を想い・・・涙がいくつもこぼれた

 

***私のトラウマその1・・・

 
   


いろんな死に遭いましたが一番辛かったのは、
小学校6年生だった甥が亡くなったときです
まるで天使のような純粋さで・・・無邪気な笑顔はちょっぴりいたずらっ子のようで・・・
どうしてなんでしょうね
早く亡くなる子供って やはり神様のお気に召すような光をもっているのでしょうね
他の人とは違うなにか・・・
選ばれた魂・・・というのでしょうか・・・
救う事はできなかったのかと思うこともあったけれど
生きていてつらい思いをするより
ずっとずっと心に生きて・・・美しいままの笑顔でいられる彼は
一番幸せな存在なのかもしれませんね
どうかいつまでもその煌めく笑顔でみつめていて・・・

 

***卓也・・・

 
   


幼いころからの いろいろがあって
 
世間では立派に見える人間がいかに醜悪なものか・・・
 
人間としての「誇り」をはきちがえた高慢・・・
 
人間には上等と下等があり、自分は上等だとのたまう勝手な勘違い人・・・
 幼い頃 いやおうなく目に見、耳で聞き、肌で感じてきた母の辛さが
いつしか 自分の身に起こったかの如く 心にいっぱい傷をつけてきた
 
そんな自分の境遇がいやで なるべく 離れよう、遠くへ・・・と思いながらも
 
見捨てられない想いがまた自分を引き戻してきた・・・
 

嫌いな自分はどうにもならないけれど
見ないふりをしてきた・・・そんな現実を
あきらめ・・・ではなく 全てを受け止めて乗り越えるのだ
運命を恨んでいてはいつまでたっても前へは進めない・・・

 

***私のトラウマその2・・・

   


最近夜になると お酒が美味しくて

ついつい飲みすぎて酔っ払いメールをあちこちにばら撒いている
私です
きっと「また飲んでるな・・・」と感づいてる方も多いでしょうが・・・<(_ _)>
かんべんしてね  (^^ゞ

 

***ひとりでワインを飲みながら・・・

 
   


今日の夜明けの空はどんな色だった?
台風のあとはピンクの空だったり
パープルだったり・・・

明け方の空は美しく 空気は澄んでいて とても体によさそうだけど
眠らないで迎えた朝は そんな余裕もなく
明るくなってきた空に 
・・・・ああ 今日も・・・  
と恨めしく 思えてしまうよね

 

***暁に想う・・・

 
   


最大の悪癖・・・真夜中の大掃除&模様替え ・・・
    
ひどいときには たんすが下から上にあがったり・・・(*_*;下がったり・・・(>_<)
     
冷蔵庫も動いた事がありましたっけ・・  
 
朝起きてきた家族は一瞬かたまり・・・(*_*;・・・・ます・・・
 
・・・が、慣れてくると またやったか!・・・というような顔をして  
「何がどこに入っているかわかるようにしてよ」・・・というだけです  (^^ゞ
慣れるとはすごいことです  m(*^_^*)m

 

**自己嫌悪な夜に**

 
   


“真夜中の自分”  
 
かかえてる想いと 現実とのハザマで 
自分を立て直す時間に夜中が必要・・・

・・・というわけで、夜更けまでよく起きている事があります  

   しかし!・・・
あまりの疲れにアルコールを注ぎ自爆した後
夜中にふと目を覚まし、なにもかもが やりっぱなし・・・なのに 愕然とし、
また気絶します  
早朝 まだ今日が始まらないうちに なんとかつじつま合わせる
自己嫌悪な瞬間・・・
   
野性的な自分が目覚め・・・暁に吼える

 

*夜明けの月が見ていた*

 
   

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